美味しいお水の条件を知ってください
水には味がない・・・と思う人も多いかもしれません。ですが、味があります。美味しいお水は、やっぱり美味しいです!
ですから、ミネラルウォーターの水を選ぶときには、美味しいお水を選びたいものです。では、美味しいお水を選ぶには、どのようにして選んだらよいのでしょうか?
美味しいと感じる水の定義は、個人の好みがありますし、住んでいる地域によっても異なるようです。
ですが、数多くある天然水の中でも、特に人気のある天然水というものがありますし、水道水を美味しくないと感じる人が多いことなどから、日本人に好まれる水の特徴を探ることができます。
まず、「美味しい!」と感じる水の特徴としては、「まろやかな軟水であること」があげられます。
日本人は軟水を好む傾向があります。
日本の水はミネラルの少ない軟水ですから、口に馴染んだ硬度の軟水を美味しいと感じる人が多いのです。そして、中性の水(PHが6~7.5程度)、程よい冷たさ(8℃~15℃)、かすかな炭酸ガスと適度に酸素を含む水を好む人が多いようです。
逆に「美味しくない!」と感じる水の特徴もあげてみますと「マグネシウムを多く含む水」「不純物が混ざった水」「ニオイがある水」です。
日本人は、ミネラルを多く含む硬水には馴染みがありません。特に、マグネシウムが多量に含まれる水は、苦みが苦になる人が多く、あまり好まれません。
さらに水道水を浄化するための残留塩素などが混ざり、カルキ臭いニオイがしたり、かび臭い水なども美味しく感じられません。
このように私たち日本人にとって、口に合う水、合わない水と言うものがあります。ウォーターサーバーを検討するときの参考にしてみてください。