美味しい水=美味しいお酒?
美味しいお水で飲むお酒はとても美味しいです。
美味しいお酒を飲みたい!と思ったら、お水にもこだわってみてはいかがでしょうか。
ウィスキーは、そのままで飲むよりも水や氷で割って飲むほうが美味しいですし、焼酎も一般的な飲み方はお湯割りです。このとき、どのお水を使っても同じ!ではありません。
やはり美味しいミネラルウォーターを使って氷をつくったり、ミネラルウォーターで割ったお酒のほうが格段と美味しいお酒を飲むことができます。
また、水の選び方によって、微妙に口当たりも変わってきたりします。
ウィスキーはアルコール度数が20度を割ると風味が損なわれると言われています。
ですから、水っぽくならないように硬く角のない氷を作るなどの工夫をすると、美味しいウィスキーを飲むことができます。水の質だけでなく、氷の作り方にもこだわってみると、さらに美味しく飲むことができるというわけです。
さらにグラスに氷をいれたあと、水を注ぐ前にウィスキーを入れ、良く混ぜます。水を注ぐ前にかき混ぜることで、グラスとウィスキーを冷やすことができ、ウィスキーと水が混ざり合ったときに発する希釈熱を防ぐことができます。
ウィスキーにオススメなミネラルウォーターはやはり軟水です。
軟水はクセがありません。口当たりが良く、素材の味や風味を決して損なうことのない軟水はお酒を楽しみたい人の水割りにオススメです。
いつも何気なく飲んでいるお酒。
お水や氷によって随分違ってきます。
せっかくの美味しいお酒は新鮮で安全、そして美味しいミネラルウォーターの軟水でお飲みください。